​omenaとは?

​ストーリー

自分で種を蒔き(自分で課題を見つけ)

根をはり木を育て(知識)

そして実になる(自分に取り入れる)

りんごの木をシンボルに

<身になる>ところまで一緒に関わっていきたい

りんご フィンランド語で  omenaという名前になりました

omenaは2人の日本人がフィンランドで出会い始まりました

ひとりはフィンランドでの保育経験があり

ひとりは日本での保育経験がある

フィンランドの保育のなぜ?と日本の保育のなぜ?が

お互いの目線からみられるのはとても新鮮でした

「これを日本にも発信していきたい」
そこからたくさんの人が一緒にワークショップを作り参加してくれました

 

またひとりはフィンランドでの視察コーディネート経験があり

ひとりは海外視察に参加したことがありました

​お互いの立場から視察を考えて見ると

せっかく高いお金と時間を使って遠くのフィンランドまで視察にきても
「フィンランドはいいな、日本では…」
フィンランドと日本の違いを確認したままで
新しい知識を日々の生活に活かしきれていないと感じました

そしてひとりはワークショップを作ったことがあり

ひとりはワークショップに参加したことがありました

ワークショップに参加しても「すごい!私もやってみよう」と
メモをしたまま実際に行動に移せていないなとも感じました

そこで、私たちは保育者の視点に立って
フィンランドの知識や情報を
参加者さんの職場ですぐに生かすことの出来る内容の
ワークショップを作りたいと考え始めました

そしてワークショップを計画している間に多くの同士にも出会うことが出来

それぞれの目線から意見をもらったことで


一緒に今の気持ちを自由に表現し合い、アイデアを共有し合い

安全で自由なコミュニティの必要性を感じました

職場の仲間には言いにくいけど同じ保育に関わる人だから

なんでも話せる 共感できる 穏やかな空間

このコンセプトを守りワークショップは

お互いの顔がわかる人数で 初めての人でも1人で参加した人でも

​入りやすい、暖かい雰囲気のある会場にしています



フィンランドを勉強していくうちに気付かなかった日本のいいところに気付き
2国の経験と知識を合わせた自分らしい保育スタイルを

​見つけてもらえるといいなと願い活動しています

そしてフィンランドについてもっと知りたい

フィンランドの現場でその空気を感じてみたい

そう思う方により深い学びになるフィンランドの視察ツアーを

今後計画していきたいと考えています

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